
ちょっと前から「仕事用のカバンに収まるケースが欲しいな」と愚痴っていたのですが、ここ最近になってようやく良い感じの状態になったのでご紹介します。
無印のアタッシュケース(工具箱)はでかいし重い。何よりカバンに入らない。ということで、かなり最小限に持ち出すものを限定して構成したのが写真の感じ。
これ、ダイソーで売られていたプラのアタッシュケースなんです。1個100円。同じものが今も売られていればいいのですが…恐らく売られてないかも。そういう意味で、再現性が非常に低いというヤツです。
ダイソーで10年近く前に買って、時々使っていたけど最近は使い道が無くて部屋の片隅に放置していました。試しに入れてみたら「あっ、いけるじゃん」となって、実際に使ってみることにしました。

蓋を閉じたところ。なぜかヨドバシカメラの値札が付いてる…。
中に入っているのは、
・マシン本体
・ドライバー(ミニ四駆用)×1本
・ロックナット用ドライバー(ミニ四駆用)×1本
・モーターケース×1
・補修用テープ×1
という感じ。
そうなんですよ、バッテリー3セット入らなかったんですよ。あと、何かあった時用のビス類とかも。
現地でセッティング変更する場合のローラーとかFRP類すら入れないという潔さ。バッテリーとかは別ケースで収まっているのでそのままカバンに入れれば何とかなるかなーでもそれ以外のパーツ類をどうするか、ていうのがこの場合の課題です。もう最小限の構成でコースを走らせるだけのもので、現場でセッティング変更しない割り切りで持ち運ぶようなものでしょうか。
…これ良いのか悪いのかよく分かんないなあ。
それでつい先日、このケースをカバンに入れて仕事が午前中で終わったのでなんばの行きつけのコースまで行ってきたんです。誰にもバレずにミニ四駆を持ち運べるし、仕事終わりにコースに行けるのは最高でした。んが、ヘタレ過ぎて(しかも久しぶりにコースに行ったもんだからなおさら)「コースの貸出をお願いします」とレジの人に言えませんでした…ああヘタレ。大失敗だなあ。荷物が重くなるだけで終わってしまいました。はあ。
まあでも、仕事用カバンに収まるのも分かったし、背負ってても音がしないので大丈夫だというのが分かったので、来週もまたこれを持ってなんばまで行ってきたいと思います。
このプラアタッシュケースの代わりになるとしたら何だろうな。お弁当箱とかタッパーとか?大きさ的にもちょうど良いので収まりそうなんだけどどうなんだろうなあ。
偽装弁当箱、面白かもしれませんね。
↑…入らないかさすがに。
↑これは少々大きいかな。

